借金地獄で死にたい体験記

十年ほど前のことですが、当時働いていた職場の人間関係が苦しくなり、会社を辞めて借金地獄におちいった経験があります。

自己都合による退職でしたので、失業手当は手続きを終えて半年以上経たないともらうことは出来ません。
それまでなんとか貯金を食いつぶしてつないでいましたが、新しい仕事も見つからず、とうとう貯金が底をついてしまいました。

それまで私は、ショッピングの際には3枚のクレジットカードを用いており、それらのカードにはそれぞれ、キャッシング枠が設けられていました。

それで、最初は軽い気持ちでそのカードのうち一枚を使ってお金を借りました。
コンビニに設置されているATMで手数料無料で簡単に借りられました。

しかし、これがワナになってしまい安易にお金を借りるようになりました。
仕事が見つからなかったので仕方がない面もありましたが、特に節約するわけでもなかったので、あっという間に借金が膨らんでいきました。

そして、その最初の一枚の借入が融資限度額ギリギリの50万円に近づいたので、二枚目のクレジットカードで同じように利用を繰り返してしまいました。

その後、三枚目のカードでも借金せざるを得ない状況になり、短期間で融資額は100万円を超えてしまいました。

このままではいけないとは思いつつも、ふさわしい仕事が見つからず、金額は増え続ける一方の借金地獄のあまり死にたい考えていました。

私には、妻と当時は小学校に入学する前の娘がいましたが、二人には借金のことは内緒にしていました。

自殺でも死んだら保険金が支払われるということを聞きましたので、その保険金で借入をすべて清算するために死にたいと真剣に考えていました。

しかしなかなか実行に移すことが出来ずにいた時、生活保護のことを新聞で読み、ダメ元で一度、相談してみることにしました。

幸い、区役所の担当者の方がとても言い方で親身になって話を聞いてくださり、速やかに手続きを進めてくださいました。

そして、生活保護を受給することが出来るようになり、節約にも心掛けて少しづつではありますが、返済していくことができました。

その後、仕事も見つかり、生活保護のお世話を受けなくてもよいようになり、借金地獄から抜け出して今に至っています。
あの頃は本当に死にたいしか考えられなくなっていて、今考えるとゾッとします。

参考:借金地獄 死にたい

残債が減らない借金地獄で死にたい

借金地獄に長く悩まされています。
最初は美容整形のお店でちょっとした勧誘を受けてしまってローンをしたのですが、よくよく考えたら金利も高くておよそ50万円ということで非常にこれには長く返済が掛かりました。

正直ああいった美容整形での強引な勧誘も、上手なのか不安をあおってくる技術が上手いのか引っかかってしまってですね、怖い体験だったと思いました。
それで次の借金というものですが、これは大学の奨学金となります。

まあこれは金利的な面も支払い金額も低くて助かっていますが、額がやはり250万円ということで、これを数十年までかかって払っていくと考えると目がクラクラしてきます。

さてそういった身でも一応は正社員になれましたので、月々の返済に関してはプランを立てて今のところ頑張っています。

でも正直に言って、使える金額はかなり少なくなってしまってうんざりしています。
これにクレジットカードの支払いがあるので、社会人になって借金地獄で悩むようになるとは思ってもいませんでした。

友人などは車のローン地獄などで悩んでいるそうです。
車も欲しいなと思うのですが、これ以上借入を重ねると本当に首が回らなくなってしまうので、残債が減らない借金地獄で死にたいです。

不動産業の赤字が3000万!借金地獄で死にたい!

私は、個人経営で不動産業を営んでいます。
自分名義での土地や建物などを多数所有していますが、同時にそれらを購入するため銀行や信用金庫、知人からの個人の借金も多数しています。

主な収入源は不動産取引が成立した時の仲介手数料、自身が所有する土地・建物の売却利益、そして賃貸の家賃や駐車場・貸しコンテナなどの利用料です。
収入はコンスタントにあるものの、維持費や管理費も莫大にかかり、見た目ほど儲かりません。

それどころか賃貸や貸しコンテナは利用者が契約をやめてしまえば管理費用がかかるばかりで収入はゼロになります。
そんな中、起死回生を狙って始めた新事業があったのですが、急に自治体からの補助金が受けられなくなってしまい計画がとん挫。

毎月赤字だけが膨らみ、気がつけば借金は3000万円にも上っていました。
不動産業は地元に根付いた業種。

信頼関係があってこその部分があるので、借金は3000万円の返済が滞ればたちまち悪評で顧客が離れてしまいます。
現在所有している財産も、直ちに売却できるものばかりではありません。

外に出るのも嫌になり、かといって営業をやめればさらに赤字が膨らみます。
毎日死にたいと思いながらも、酒を飲んで無理やり働き、ついに身体を壊して倒れてしまいました。

現在は、限界を感じ廃業の手続きを勧めています。
可能な限りの返済を目指していますが、最悪の場合は破産も視野に入れています。

借金で死にたい地獄のような生活体験談

現在、借金地獄に陥っている20代の男性です。
苦しん生活について他人に言うと必ず皆、借金地獄に陥ってしまった理由を尋ねますが、度々お金を借りていたらいつの間にか負債が多額になっていた、といった感じであり明確なる原因はないのです。

原因を言うとなれば単に、お金を借りる事は自分の銀行から引き出すかのような気軽な行為、と錯覚してしまったためでしょうか。

友人と遊びたい時に四万円を借り、実家に帰省する際の交通費として一万円を借り、日常生活に必要な道具を買い入れるためにまたお金を借り、と細かい借り入れを繰り返していたらいつの間にか多額の負債となっていたのです。

借金地獄の生活、というのは借入とは無縁の人からすると刺激的ですし、他人事としておもしろおかしいかもしれませんが、実際は、食べる物にすら困り飢えのために苦しんでしまうくらいです。

食べる物に困るだけでなく、裕福な他人や、裕福どころか普通の生活水準の人間の生活にすら羨んでしまい心まで貧しくなってしまい、決して幸せとはいえません。

借金返済のために食べる物を切り詰め、電気と水道が止められても料金を支払わずに苦痛でしかない生活を続けています。
もう死にたいと思っちゃうくらいです。

他人とも遊べなくなり非常に辛い生活ですが、それでもいつか必ず叶う完済を目指してなるべくポジティブに頑張っています。