お薬を飲んでも飲まなくても辛い花粉症の時期。

私は7年前の春から花粉症です。
それ以前は、まったく予兆もありませんでした。
花粉症ってある年に突然来るものなのですね。
7年前の春のある夜、いきなり大量の鼻水が垂れ始め、どうにもこうにもならず耳鼻科に駆け込んだ事を今でも鮮明に覚えています。
それ以来、花粉の時期は地獄です。

毎年耳鼻科に通って色々お薬を試していますが、いまだに自分に合うお薬に出会えていません。
私の花粉症は鼻水中心です。
目はほとんど痒くありません。
夜お布団に入ると大量の鼻水が垂れて来て、最後は鼻に蓋がされたようになり、鼻呼吸が全く出来なくなります。

なので一晩中口を開けているので喉がカラカラになるといった状態です。
「合うお薬に出会えない」と書きましたが、それなりに鼻水は止まります。
なので、そういう意味では、一定の治療効果はあるのです。

ただ、お薬を飲むと身体がしんどくて仕方がないのです。
どのようにしんどいかと言うと、身体に大きな重りを載せられたような感じになります。
身体が重たくて重たくて動かすのがやっとといった感じです。
頭も靄がかかったようになり、目が見えないような気分になります。

つまり、まともに日常生活が送りずらいのです。
なので雨の日の夜とかは、「そんなに花粉が飛んでいないしお薬無しでも大丈夫かな?」と一日抜くと、やはりその夜は鼻水が凄い事になり、一晩中眠れません。
でも、その一方で身体の重りや頭の靄は取り除かれるのです。
なので花粉の時期は、テレビの情報を見ては「今晩はお薬を飲むか飲まないか…」と悩む毎日が続いています。