今も昔も変わらない我が家の薬、ヴィックスヴェポラップ。

「あなたの風邪はどこから?」なんてコマーシャルがありますが、私の場合、必ずといってよいほど、のどの痛みから風邪に発展していきます。
のどの痛みから熱が出て、それで大体の風邪は治まってきました。
なので、風邪をひいて鼻がつまって苦しいという人の苦しさは、たぶん、それほど理解していないと思います。

しかし、我が家の娘は、風邪をひいたかなと思う場合には、くしゃみが続き、そして必ず鼻づまりになるのです。
私の夫が風邪をひく場合には、私と一緒で、やはりのどの痛みから発熱へと移行していくパターンなので、風邪の症状とか、体の弱い部分というのは、遺伝しないのかなと感じています。
鼻づまりでかわいそうだと思うのは、やはり、夜眠りに入った時に、苦しそうに呼吸をすることです。
病院に行くと、アレルギー性の薬が出されます。

しかし、何のアレルギーかどうかまでは分からないようです。
それでもダメな時には、私が子供の頃によく使っていたヴィックスヴェポラップを娘にも使っています。
あれを、取説に書いてある通りに、背中や胸に塗るほかに、深い眠りに入っている時には、鼻の下にも塗ります。
眠りが浅いと、子供にはヴィックスヴェポラップの匂いは刺激が強いらしく、嫌がります。

しかし、鼻の下に塗った方が、鼻づまりはおさまっています。
私は今42歳で、子供は4歳です。
42歳の私が子供の頃から使っている薬が、いまだに残っており、効果絶大ということが、なんか不思議な気持ちにさせます。