KOIZUMIオーブントースターKOS1019Wを使ってみた感想。

5年以上使っていたオーブントースターがついに壊れてしまったため、新しいトースターを購入しました。
KOIZUMI(コイズミ)のオーブントースター(KOS1019W)です。
出力は1000Wで、トーストがちょうど2枚並ぶサイズです。
ヒーターは3段階で、上下切り替えが可能となっています。

実は、以前もKOIZUMIの同じタイプを使っていましたが、上下切り替え機能がどうしても欲しかったので、インターネットで同スペックのトースターを探してみたところ、この商品がヒットしました。
型番の数字(桁の下のほう)がちょっと違うので、後継機種になります。

さっそく使ってみたのですが、以前の機種では、食パンを1枚焼くのに4分はかかっていましたが、この新しい機種では、2分で焼けちゃいます。
しかも、余熱などの時間はいっさい取っていないにもかかわらず、2分ジャストです。
私の人生で最短記録ではないでしょうか。

短時間で焼けるため、水分の蒸発が少なく、別物のようにおいしく食べることができました。
庫内の密閉度もより高くなっているようです。
食パンを焼きだして、30秒くらい経つと、透明の窓の内側に、湿気が付着します。
本当においしいです。

カタログのスペックはまったく同じなのに、コイズミの製品改良の姿勢に感心しました。