京都、清水寺近くの「阿古屋茶屋」でお漬物バイキング。

京都と言えばどの観光地に行っても必ずお漬物屋さんがあります。
お土産で買って帰るににしてもちょっと珍しいものは勇気がいりますし、あれもこれもというわけにもいきません。

京都のお付けものを存分に味わいたくなった時は、清水寺の近く産寧坂から二年坂を下り始めたところすぐ右手にお漬物バイキングのお店で堪能することができます。
町の景色によくなじむ外観でひかえめな「 阿古屋茶屋」の暖簾がかかっていますが、暖簾をくぐるとオープン前から受付には名前が連なり、いつもたくさんの人が順番を待っています。

お漬物で空腹が満たされるのか、お漬物とご飯で1450円は高い気して半信半疑で来店しましたが、ご飯が進むのでおなかいっぱいになりますし、京都の漬物を存分に食べる事が出来て大満足でした。
阿古屋茶屋の店内に案内されるとテーブルにも説明書きがありますが、店員さんが簡単に仕組みを説明してくれます。

まず、ほうじ茶と煎茶を選びあとはバイキング形式のお漬物やご飯を自分で取りに行きます。
お味噌汁はお椀に最中が入っておりお湯をかけて最中を崩すとお味噌汁になるいうもので、この最中がかなり香ばしくモチモチとしておいしかったです。

ご飯は炊きたての白米や雑穀米、おかゆ、お漬物は20種類ほどが用意されています。
個人的には長芋や茄子のお漬物が、阿古屋茶屋のおすすめです。
しょっぱいものを食べていると甘いものも欲しくなるのですが、バイキングの中には最中の皮とあん2種類も用意されているので食後もシメもばっちりでした。

店名:阿古屋茶屋 (あこやちゃや)
住所:京都府京都市東山区清水3-343
電話:075-525-1519