枚方市、隠れ家的大人のダイニングバー「ma.sa.ka」。

枚方市駅から徒歩5分ほど、枚方市役所すぐそばにma.sa.kaはあります。
1階は10席ほどのカウンターに棚には無数のウイスキーやブランデー、カクテルが並んでいて本格的なバーを思わせる店内、2階はソファ席とテーブル席がありグループでも楽しめる居心地のいい空間です。

ma.sa.kaのお店のオススメは牛タンシチュー。
トロトロの牛タンにマッシュポテトがとてもバランスが良いです。
バケットを思わずおかわりしてしまう位美味しいし、量も多いのでグループでも充分楽しめます。

男前のma.sa.kaのマスターが作る季節のフルーツを使ったカクテルもオススメ。
お酒が苦手な人はノンアルコールでも作ってもらえますし、甘めが良いとか逆にお酒が強めが良いとかリクエストも聞いてもらえます。

お食事の価格は少々高めですが満足させるほどの料理の味と見た目と接客の質なので、ゆっくり上質のお酒と美味しい料理を堪能するには問題無いと思います。
来店されているお客さんの年齢層は若干高めですしワイワイガヤガヤしたいグループには向きませんが、記念日のデートや少人数のお食事会等にはピッタリのお店だと思います。

店名:ma.sa.ka
住所:大阪府枚方市大垣内町1丁目1-10
電話:072-804-0999

新潟市中央区、「五十八(いそはち)」は贅沢したい時の居酒屋。

新潟駅万代口より徒歩2分。
雑居ビルの中に五十八はあります。

以前はもっとこじんまりとしていて、席数も20~30くらいでしたが、移転してリニューアル。
席数も80席と大幅に増えました。
いつも活気ある店内で、店員はもちろんお客様もおいしい料理を楽しみながら、盛り上がっています。

五十八のオススメ料理は、新潟の地のものを生かした創作料理。
1品1品に工夫がされています。

素材がいいので、ただ焼いて提供。
もちろんそれでもおいしいのですが、器にこだわったり、そのメニューにあう付け合せに工夫がこなされて提供されます。

それは、五十八の店長の人柄からも現れます。
料理の腕はもちろんですが、お客様を喜ばすおもてなし、カウンター内で一生懸命仕事をしていてもカウンターのお客様を気遣い話しかけたりと、思わず長居してしまう感覚になってしまいます。
それにつられ店員たちも元気いっぱいで、全員がチームワークよく仲がいいんだろうなと感じさせてくれます。
店の店員同士がギクシャクしていてはお客側も居心地悪悪くなりますから。

実はこの五十八、居酒屋なのですが、私がイチオシしているメニューはパスタ類です。
酒のつまみとしての地のものも当然おいしいのですが、パスタを毎回欠かさず注文します。
出てくるパスタは、そこらにあるオシャレなカフェ顔負けの本格的なものが出てきます。
もちろん味も抜群。

カウンター席があるので、居酒屋としてではなく、夕飯を食べることを目的として利用するのもありです。

店名:五十八(いそはち)
住所:新潟県新潟市中央区弁天3-1-21菊池第一ビル3F
電話:050-5852-0966

中央区八重洲、「和風個室居酒屋こうじのはな 東京駅前店」。

こうじのはな東京駅前店を職場の飲み会で利用させていただきました。
初めてのお店でしたが、東京駅徒歩1分と謳っている通り八重洲口のすぐ側でアクセスは抜群でした。
事前に某グルメサイトのURLを幹事さんよりいただいており、こうじのはな東京駅前店の店内の雰囲気や料理、利用されたであろう方の口コミなどを拝見しとても楽しみにしておりました。

まず、店名にもあります完全個室ですが、とても狭く電車の座席のようだと盛り上がりました。
靴を脱がないタイプの座卓で、テーブルが真ん中にあり、両サイドに靴を脱がずに座るのですが、一度着席してしまうと、一番奥の方が席を立つ時にその列の全員が一旦外に出なければならず、また出入口の襖近くに座る方は襖との隙間がない状態で、とにかく狭く窮屈で、もう少し広い部屋を取ることはできなかったのかと、とても不便に感じました。

その部屋には空調もなく、襖を明けるとエアコンの冷気が入りますが、襖を開けっ放しにするのなら個室にこだわる必要もなく・・・
こうじのはな東京駅前店の口コミでは雰囲気がいいとありましたが、全体的に雰囲気はいいとは言えないと思いました。
肝心の料理は、とても陳腐で量も少なくとても幹事さんが気の毒に感じました。

店名:こうじのはな東京駅前店
住所:東京都中央区八重洲2-1-4 松勇八重洲ビル6F
電話:050-5280-6214

札幌市、札幌駅前の炭火居酒屋「炎」のおすすめ料理。

ドアを開けた途端大きな声でいらっしゃいませと店員さん全員から笑顔で言われました。
他にも支店がありますが、どの店に行っても店員さんの感じがいいのも、炎の特徴だと思います。
炎は、飲み放題にすると北海道限定サッポロクラシックが飲めるので、道外から来た友達、知り合いを連れて行くのにもいいお店です。
なので、平日でも早めに予約しておかないとお店に行けなくなってしまいます。

一番のおすすめはなんといっても生つくね。
まずはつくねを食べなきゃ、炎にきた意味が無いといっても過言ではないです。
何種類もあって選ぶのにも大変でした。
そのどれもが美味しくて、つくねを作る際に出来たつくねスープも無料で何倍でもおかわり可でだしてくれています。

その他、刺身やお鍋、焼き魚、焼き鳥とメニューも炎は多彩で、お手頃な価格でおなかがいっぱいになります。
お鍋も個性的で、グループで行ってお鍋を頼みながらサッポロクラシックを飲んでつくねを食べる。これが定番です。

年中無休、ランチタイムもやっていて、昼間からも炎を楽しむことが出来ます。
外観もいっぱいの提灯で飾ってあるのでみつけやすいです。

店名:炭火居酒屋 炎 札幌駅前北3条店
住所:北海道札幌市中央区北3条西2丁目8-3エナビル1階
電話:050-5852-3871

地元民は皆知ってる! 熊本県阿蘇市、海鮮居酒屋「一本」。

一本は、地元では知らない人は居ないくらい美味しいお店です。
海鮮居酒屋というようにオススメ料理は魚料理!
特に一本のほっけは、毎回頼んでしまうほど美味!
ただ従業員さんが少数ですのでお料理の魚料理は予約時に頼むか、お店で直ぐに頼むとちょうど良い時間に出てくると思います。

また魚料理だけでなく一本のイチオシの木綿豆腐やチキン南蛮もここでしか見たことないような形式で美味しいです。
生け簀もありまして、泳いでる魚も見ることもできます。
週末は地元の人で賑わって居ますが、個室もありますので周りの視線が気になる方や、デートなどにもオススメです。

お値段ですが、残念ながら飲み放題はありません。
しかし、一本の値段はとってもリーズナブル!

この間20代男5人で気がすむまで飲み食いをしても、お会計は1人当たり3,000円。
この良心的な値段が人気の1つになっていると思われます。

しかし、これから行こうとする方へ注意すべき事が一点だけ!
先述の通り週末は地元の人で賑わって居ますので、連休前など直前の予約は取りづらいです。
一本は従業員さんも少ないため、予約の連絡も直ぐには取られないこともあります。

それ以外はとても満足していただけるお店だと思います。

店名:海鮮居酒屋 一本
住所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地1876-2
電話:0967-22-0017

東京都足立区北千住、炉端焼きの名店「一歩一歩」。

私は北千住に1年ほど前から住んでいますが、北千住の居酒屋の中でもダントツでお勧めしたいお店が一歩一歩です。
私は、以前飲食店の店長経験があり、北千住に住む前から一歩一歩というお店を知っていました。
一歩一歩を経営している会社の社長の講演も聞いたことがあります。

その講演を聞いた感想は一言でいうと「お店に対する、お客様に対する想いが強い」でした。
話を聞いているだけでお店に対して並々ならぬ情熱があると思いました。

そして、北千住に住み始めたので、一歩一歩に行ってみることにしました。
ちなみに、いつも帰宅の時にはこのお店の前を通りいますが、店内はお客さんでいっぱいです。

私が、接客で好感を持てたのが、お見送りです。
わざわざお店の前にまで出てきてお見送りをしてくださいます。

これはなかなか出来るようで、出来ないものであると私は思います。
そのような細かい気遣いから、一歩一歩がお客様を大切にしていることが伝わってきます。

料理に関しても、お通しのキュウリからこだわりを感じます。
そして、メニューも手書き感のあるイラストでとても温かみがありました。

お刺身も一切れから注文でき、私は2人で行ったので注文がしやすかったことを覚えています。
店内は活気もあり、人気があるもの頷けるお店でした。

店名:一歩一歩
住所:東京都足立区千住3-53
電話:03-3881-8700