トヨタ屋食堂 本店、愛知県豊田市にある昭和を感じるノスタルジックな名店

店名:トヨタ屋食堂 本店
住所:愛知県豊田市御幸本町1-183
電話:0565-28-0498

トヨタ屋食堂は、出張で豊田市に行った際に昼食で伺いました。
場所は三河豊田駅のすぐ近くで、トヨタ自動車本社工場に隣接しています。

お店の外観は歴史を感じるもので、ノスタルジックな雰囲気です。
トヨタ屋食堂の店内は、真ん中に料理が並んだショーケースがあり、テーブルやいす、メニューの書かれた張り紙の並んだ壁など、昔からの食堂という何か映画にでてきそうな感じがしました。

基本的に、お店の真ん中にあるショーケースからメイン料理をとり、追加でオーダーするといった仕組みでした。
お客さんのほとんどがトヨタ自動車関係の方ばかりなので、すぐに食べれるこの仕組みは回転が速くて、忙しいお客さんにはうれしい事だと思いました。

いただいた料理はからあげ、マーボーナス、豚汁、ご飯です。
豚汁は豚肉が盛りだくさんで、濃いめの味付けとの相性が抜群で、今までない、濃厚な出汁が新鮮でした。

また、中サイズのごはんを頼んだのですが、凄くボリュームがあり、食べきる事ができませんでした。
ただ、ふくっらとした艶やかなご飯は、本当に甘みがあって美味しく、昔から変わらない味なんだろうなと感じました。

マーボーナスの味付けも抜群で、新鮮なナスの旨味を存分に味わう事ができました。
これだけ頼んで810円とコストパフォーマンスも凄く良かったです。

トヨタ屋食堂の店主のおじさんも元気いっぱいで、フレンドリーに話しかけてこられて楽しかったです。
豊田市に行った際は、ぜひ一回は行って貰いたいお店です。

ただ、トヨタ屋食堂のお昼時は凄く混雑するので、ゆっくりと味わい時は、少し時間をずらして行かれる事をおススメします。

池袋にある大戸屋の炭火焼きの鶏肉を使った定食メニュー

店名:大戸屋 池袋東口店
住所:東京都豊島区東池袋1-1-10新新園ビル1F
電話:03-3985-6134

大戸屋の定食で、豪快に肉を食べてみたいと思っている人に関しては、もろみチキンの炭火焼き定食がおすすめです。
大戸屋のもろみチキンの炭火焼き定食というメニューは、その名の通り炭火焼きされた鶏肉を味わうことが可能となっています。

鶏肉をもろみに漬け込み、そのうえで炭火で焼いているという、こだわりの調理法が特徴です。
したがって、手間が結構かかっているという部分を理解して食べると、より美味しさを感じやすいです。

ただ、このメニューは味だけではなくて、香りでも魅力を感じることができる気がします。
匂いでまず心が躍るような、そんな感覚がまずわいてきて、食べる前からちょっとした満足感が生じていたのです。

そういう意味では、本当にお得な気分が味わえるメニューなのではないか?と思います。
味はそこそこ濃い印象で、ジューシーな雰囲気も十分にあります。

そして、肉が柔らかいのでストレスなく食べることができますし、心地よさも感じられると思うのです。
鶏肉が特に好きな人、炭火焼きが大好きという人にとってはかなり気に入る可能性が高いと思いますから、ぜひ知っておいてほしいです。

やよい軒 銀座一丁目店の高級感を味わえるうなぎの蒲焼定食

店名:やよい軒 銀座一丁目店
住所:東京都中央区銀座1‐19‐16 1F
電話:03-5159-9701

銀座にあるやよい軒では、とても高級感のある定食を食べることができます。

それは、うなぎの蒲焼定食で、お店のメニューの中では特に高級な雰囲気を感じさせるメニューと言えるのではないでしょうか?
やよい軒と言えば、ステーキなどを扱った定食が結構あって、それも高級な雰囲気があると言えると思います。

しかし、このうなぎの蒲焼定食に関しては、それに匹敵する存在だと思うのです。
1290円と値段がそこそこするので、そこも含めてですけど、やっぱりうなぎが使われているという点は大きいと思います。

このうなぎの蒲焼定食に関しては、うなぎが思った以上に分厚かったです。
ふっくらとした感じに仕上がっているので余計にそれを感じ、お得な気分を味わえました。

そして、うなぎそれ自体の味も良かったですけど、一緒についているタレの味も良くて、うなぎの味の魅力を高めている印象です。
うなぎを食べる機会というのはあまりないため、こういったお店で食べられるのは貴重だと思うのです。

やよい軒は幅広くいろいろなメニューを提供していますけど、うなぎが好きな人に関してはこのメニューも十分におすすめできます。

お食事処 大宝、大阪の天王寺にあるコスパ最高の大衆食堂

店名:お食事処 大宝
住所:大阪府大阪市天王寺区寺田町2-7-14
電話:なし

天王寺は昔ながらの落ち着いた雰囲気の飲食店が多いのですが、お食事処 大宝はそんな感じで庶民に愛される食堂です。

最初に大宝のお店を訪れたときは、とにかく張り紙の多さに驚きました。
店内なら分かりますが、お店の入り口や外壁にメニューがたくさん貼られています。

そして、その値段が安い。

日替わり定食はワンコインで食べることができますし、他のメニューはもっと安かったりする。
とにかく安いんだぞとアピールしているようでした。

大宝の店内に入ってもメニューの張り紙がたくさんあり、どれを頼もうか迷いました。
こういうときは日替わり定食に限る。
そういうわけで、日替わり定食を注文するときに。

私が行った日はメンチカツ定食でした。
ご飯に味噌汁、メンチカツにサラダという内容です。
いたって普通の素朴なメンチカツって感じなんですが、味も素朴な感じで懐かしい味です。

めちゃくちゃ美味しいってわけでもないんですが、昔ながらの落ちつくうまさです。
ソースがしっかりかかっていて、ご飯が進む味です。

別の日に大宝に行ったときは牛焼肉定食を食べたのですが、これも絶妙な味加減です。
おふくろの味と表現すればよいでしょうか。
やはりこちらも落ち着く味なんですよね。

大宝はお店の雰囲気もなんですが、全般的に優しい味がします。
これが地元の人に愛される理由なんじゃないでしょうか。

赤丸食堂、大阪市港区にある昔ながらの落ち着く大衆食堂

店名:赤丸食堂
住所:大阪府大阪市港区磯路2丁目6-3
電話:06-6571-1275

弁天町駅から徒歩10分ぐらいの場所に、歴史のある赤丸食堂がある。
赤丸食堂は、創業は昭和20年の老舗です。
これだけ長いこと続いているってことは、それだけ魅力があるお店だからなのでしょう。

赤丸食堂は看板メニューがいくつかあるようですが、私の目に留まったのは天保山チキンカツ。

天保山といえば、大阪人なら誰もが知っているであろう地名。
地元感があるメニューだし、美味しそうなので注文することに。

このメニューなんですが、とてもシンプルだけどボリュームが凄い。
ご飯は大盛で、お皿にはチキンカツが盛られています。

チキンカツの上には目玉焼きが乗っている。
かなりガッツリと食べられるメニューです。
実はここの赤丸食堂は、ガツ盛り好きの間でも人気のお店らしいです。

天保山は日本一標高が低い山として有名ですが、天保山チキンカツは標高の高いランチです。
こういうことかと思いながらも、美味しそうなチキンカツを食べていきます。

ソースの味がしっかりとチキンカツにかかっていて、昔ながらの関西風チキンカツって感じの味。
味が濃いので、ご飯がどんどん進みます。

かなり腹が減っていたのですが、食べ終わった後の満腹感が半端なかったです。
がっつりキチンカツを食べたいのなら、赤丸食堂はおすすめです。

赤丸食堂は他にも気になるメニューがたくさんあったので、また行きたいと思ったお店です。

渋谷にある大戸屋の味噌の風味がついたチキンが魅力的なメニュー

店名:大戸屋 渋谷公園通り店
住所:東京都渋谷区神南1-20-7川原ビル2F
電話:03-3770-5063

渋谷にある大戸屋では、チキン味噌かつ煮定食をぜひ食べてほしいなと思います。

このメニューに関しては鶏肉のカツが割と分厚くて、それだけでも食べ応えがあるように感じますが、さらに味噌の味もついているのが大きいです。

味噌で煮込んであるので、味噌の風味が非常に感じられて、それによって味の魅力が増していると言えます。

チキン味噌カツというものを普段食べる機会がほぼないため、こういったメニューは非常にありがたいと感じられます。

私自身、大戸屋で初めてチキン味噌カツを食べましたが、味噌の味が非常に魅力的で、一気にとりこになってしまいました。

だから、このメニューに関しては気に入る人は普通に多くいるのではないか?と思うのです。

このメニューは定食となっているため、他にも赤飯やみそ汁などもついています。

だから、ボリュームという点では全く申し分ないと言えるのではないでしょうか?

チキン味噌かつ煮定食のようなメニューを提供しているお店は少ないので、渋谷の大戸屋に来たときには1度食べてほしいなと思っていますし、そうすればこのメニューのファンになる人が出てくるのではないか?と思います。

高田馬場のやよい軒では鶏肉が豊富に使われた親子丼メニューがおすすめ

店名:やよい軒 高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場3-3-2高田馬場平成ビル1F
電話:03-5338-2781

定食のメニューが豊富である、高田馬場のやよい軒において、実は定食じゃないメニューも結構豊富です。

その中の1つが地鶏親子丼 ~阿波尾鶏~で、こちらはボリューミーな親子丼となっていますが、やよい軒のメニューは鶏肉が非常に多く使われている点が良いなと思いました。

親子丼というものを今までいろいろなお店で食べてきたものの、多くに共通するのは鶏肉が少ないということです。

玉子が全体的に多くて、鶏肉を節約しているようなそういう雰囲気を感じるメニューが多くあったと思います。

しかし、やよい軒の親子丼はそういった部分をほとんど感じない、鶏肉が割と多く使われている印象でした。

しかも玉子と絡んでほのかに甘さも感じられるような状況になっており、味に関しても普通に美味しいので、定食を注文する人が多いのかな?と思いますが、こういう単品と言えるようなメニューも良いものがあるんだ?という気分になりました。

メニューが豊富なので、こういった親子丼はその中で注目されづらいかもしれませんけど、やよい軒の親子丼は多くの人に1度食べてもらいたいという思いが強いです。