横浜市青葉区、カニと鮮魚のお店「せんざん」。

人生には、お目出度い事、嬉しい事、記念すべき事、悲しい事と、色々とあります。
そんな時に極上の素材や味付けで、もてなされたお料理をじっくりと味わえる場。
それが”せんざん”です。
皆さんも、普段仲々足を運べなくても、そういった機会なら、日常の慌しさをしばし忘れてくれる、癒しを与えてくれるこのお店に足を運べるでしょう。
山泉社長は、寿司屋の出前持ちから下働きを始め、寿司、和食の調理人としての修行を積んで、横浜は港南台に昭和53年に小さな寿司店を開業しました。
昭和63年には、株式会社せんざん(資本金1,000万円)を設立し、次々と、横浜市内に支店や関連店を開業し、平成12年には、資本金1億円に迄成長した郊外型和風レストランです。
他に、トンカツレストラン、焼肉レストラン、創作料理、海鮮寿司店、ダイニング、イタリアンレストランを各地に経営しています。

本部所在地 234-0054神奈川県横浜市港南区港南台3-24-7
電話番号045-834-1011(代)
Fax045-834-1013

先日、お昼に、青葉台のせんざんに、私の両親と主人と私の4人で会食しました。
両親は、寿司定食「初花」1,680円(税込)で、主人と私は、レデイース御膳1,580円(税込)を注文しました。
「初花」は、お寿司の他に天ぷら、蟹の味噌汁も付いています。
「レデイース御膳」は、蟹のグラタンが付いています。
どちらも、食後にコーヒーかアイスクリームが付いていて、両親はゆずシャーベット、主人はバニラアイスクリーム、私は抹茶アイスクリームを注文しました。
どのお料理も味付けがとても良く、寿司ネタも新鮮で、美味しいです。
アイスクリームも濃厚な味で忘れられません。
接客は皆さん、和服でお出迎えして下さり、事あるごとにお茶のお代わりをして下さり応対も言葉使いも丁寧です。
女性よりも男性の方が少ないですが、男性も丁寧でした。
家族で又行きたいお店の1つです。

住所:227-0033 神奈川県横浜市青葉区若草台17-60
電話番号:045-963-1003
営業時間:11:30-22:30 ラストオーダー21:30
ランチタイム 日・祭日を除く平日 11:30-15:00
定休日無し
駐車場50台
禁煙・喫煙:分煙
平均予算:ランチ1,500円 デイナー4,000円
クレジットカード:VISA、マスター、UC、アメックス、DC、DINERS、JCB、NC、UFJ
URL:www.senzan-honten.jp

以上です。

豊島区東池袋、ネタの大きさが魅力の「回し鮨若貴 池袋東口本店」。

東京の池袋駅東口から出て、徒歩5分ほど行ったところに「回し鮨若貴」はあります。
お店に入ってみようと思ったきっかけは、シブがき隊さんの『スシ食いねェ!』のBGM。

夕方5時頃に池袋をブラブラしていると、なにやら騒々しい。
BGMの聞こえる先に、この回転寿司はありました。

回し鮨若貴ではこの曲が年中流れています。
「面白そうだな」と思い入ってみると、これが大当たりでした。

まず、どれもこれもネタが大きいのです。
回し鮨若貴で食事をしたことで、寿司にはネタの大きさが重要だと改めて痛感させられました。

シャリの割合が高いと、ネタの旨みを味わいにくいからでしょう。
しかも、ネタ自体の味は悪くないですし、価格は一皿136円からという安さも魅力です。

よくある絵柄のついた皿で料金分けがされており、下から136円、210円、276円と408円です。
一番のおすすめは、サバ。
ネタが大きいので、サバの良さである脂の旨みを存分に堪能できます。

また、回し鮨若貴の店員の元気が良いところも気に入っているポイントです。
いつ行っても威勢よく「らっしゃい!」と声出しをしています。

大変人気のある繁盛店でもあり、回し鮨若貴は、連日多くのお客で賑わっています。
それが更にお店の活気のある雰囲気作りに一躍買っています。

店名:回し鮨若貴 池袋東口本店
住所:東京都豊島区東池袋1-7-10 鳥駒第一ビル 1F
電話:03-5952-8888

京都、清水寺近くの「阿古屋茶屋」でお漬物バイキング。

京都と言えばどの観光地に行っても必ずお漬物屋さんがあります。
お土産で買って帰るににしてもちょっと珍しいものは勇気がいりますし、あれもこれもというわけにもいきません。

京都のお付けものを存分に味わいたくなった時は、清水寺の近く産寧坂から二年坂を下り始めたところすぐ右手にお漬物バイキングのお店で堪能することができます。
町の景色によくなじむ外観でひかえめな「 阿古屋茶屋」の暖簾がかかっていますが、暖簾をくぐるとオープン前から受付には名前が連なり、いつもたくさんの人が順番を待っています。

お漬物で空腹が満たされるのか、お漬物とご飯で1450円は高い気して半信半疑で来店しましたが、ご飯が進むのでおなかいっぱいになりますし、京都の漬物を存分に食べる事が出来て大満足でした。
阿古屋茶屋の店内に案内されるとテーブルにも説明書きがありますが、店員さんが簡単に仕組みを説明してくれます。

まず、ほうじ茶と煎茶を選びあとはバイキング形式のお漬物やご飯を自分で取りに行きます。
お味噌汁はお椀に最中が入っておりお湯をかけて最中を崩すとお味噌汁になるいうもので、この最中がかなり香ばしくモチモチとしておいしかったです。

ご飯は炊きたての白米や雑穀米、おかゆ、お漬物は20種類ほどが用意されています。
個人的には長芋や茄子のお漬物が、阿古屋茶屋のおすすめです。
しょっぱいものを食べていると甘いものも欲しくなるのですが、バイキングの中には最中の皮とあん2種類も用意されているので食後もシメもばっちりでした。

店名:阿古屋茶屋 (あこやちゃや)
住所:京都府京都市東山区清水3-343
電話:075-525-1519

魚定食を食べるなら福岡市天神「味の正福」。

私がおすすめしたい料理店は、福岡県福岡市の天神にある「味の正福」という定食屋さんです。
このお店は天神に2店あり、1つは天神コア、もうひとつはアクロス福岡というビルにあります。
味の正福アクロス福岡店は、天神の中心街から少し離れた所にありますが、ビジネスマンのランチ時以外はそれほど混雑していないので、ゆっくり落ち着いてお食事できます。

メニューはお魚料理中心で、お魚大好き!という方にはぜひおすすめです。
幾つかのお肉メニューや、コロッケなどのフライもあります。

全体的に価格はそれほど高くなく、味の正福は1500円以下で食べられるメニューばかりです。
福岡は新鮮な魚が手に入る所なので、お魚の定食は全ておすすめしたいのですが、特に胡麻さば定食、ぶり胡麻定食は魚がコリッと新鮮で美味しいです。
かぼちゃコロッケも大きくてボリュームがあって美味しいですね。

ご飯はおかわり自由で、料理と一緒に出される「いかこんぶ」ふりかけが美味なので、お腹がいっぱいでもついご飯をおかわりしてしまいます。
最近はお店で出だされるお茶はほとんどほうじ茶や粉茶などですが、味の正福は普通の茶葉からのお茶を出してくれますので、ありがたいですね。

従業員の方の接客も感じよく、テキパキとされています。
私にとってこのお店は100点満点ですね。

店名: 味の正福
住所: 福岡県福岡市天神1-1-1 アクロス福岡B2F
電話: 092-712-7010

愛知県南知多のジャンボ海老フライが食べられるお店、「まるは食堂」。

名古屋と言えば、エビフライが有名ですよね。
せっかくなら大きなサイズのエビフライが食べてみたいという人にオススメなのが、まるは食堂です。
本店は、愛知県知多半島の先っぽである南知多にあります。
まるは食堂は、休日ともなると大にぎわいの人気店です。

昼夜問わず、単品の他にコース料理を頼むことができます。
季節のお魚を使ったコースや、2000円コース、3000円コース、といろんな価格帯が揃っているので、予算に合わせて注文することができます。

一番安い2000円コースでも、お刺身、エビフライ、焼き魚、ご飯、みそ汁が含まれているので、十分お腹いっぱいになります。
5人くらいで行くのであれば、それぞれが2000円コースを頼み、みんなで一つ季節のお魚を注文するのがオススメです。

コース内の料理も、煮魚が苦手な人は焼き魚に変更、しゃこが苦手な人はキスフライに変更、など気さくなスタッフさんが柔軟に対応してくださるので、とても助かります。

行列に並ぶのが苦手な人は、事前に電話予約をすることで、個室を用意してもらうこともできます。
特に海側の部屋は、波しぶきまでがよく見えて、料理が来る前も景色を見ながら楽しめます。
家族や友人の誕生日祝いなどで利用するのもオススメです。

まるは食堂は人気店なので、1か月以上前に電話しないと、休日の予約は難しいかもしれません。

店名:まるは食堂 豊浜本店
住所:愛知県知多郡南知多町大字豊浜字峠8
電話:0569-65-1315

立川立飛ららぽーとフードコートにまさかの「つじ半」。

まさかこんなところでこんなお店に出会えるとは思ってもいませんでした。
立川立飛のららぽーとがオープンしてしばらくしてもうそろそろ混雑もしていないだろうから行ってみようかという感じで友達と車で出かけました。

駐車場が満車になっても困るので平日だけど午前中の早めに出かけました。
ららぽーと立川立飛の駐車場は結構大きかったので余裕で駐車することが出来ました。

午前中一通りお店をブラブラみてランチはどこで食べようかという話になりました。
さすがにランチの時間帯には行列が出来ているお店もあります。

なので色々なお店が選べるフードコートでランチをすることにしました。
ところがフードコートとは思えないような美味しそうなお店がたくさん並んでいました。

そして美味しそうな海鮮丼のお店「つじ半」を見つけてしまいました。
確か本店では行列必至、1時間並んでも食べたい海鮮丼とか書かれていた気がします。

それが4~5人の行列で、しかもフードコートで食べれるなんて!
もちろん私はつじ半の海鮮丼でランチをしました。
憧れの海鮮茶漬けも美味しかった!

そして付け合わせのがりも名わき役です。
生姜の甘酢漬けのいわゆるがりに刻み昆布とゴマを合わせてあるのですが、このがりがあればご飯が何杯でも食べれるくらい美味しかったです。
立川立飛に今度行ったら、またつじ半で食べると思います。

しゃぶ葉で、しゃぶしゃぶバイキング&ドリンクバー!

niku

昨夜は息子とドライブに出かけ、箱根のほうに向かって国道1号線を国府津のあたりまで来ました。「今日は行き当たりばったりのドライブで、適当に何か夕食を食べよう」という息子の考えで、国道沿いのお店をいろいろ見て、ラーメン店とか牛丼屋、ファミリーレストランなども通り過ぎたのですが、結局、息子が食べたいというしゃぶしゃぶバイキングのお店に落ち着きました。

「しゃぶ葉」というお店で、しゃぶしゃぶのお肉を頼むと、あとはドリンクバーがあったり、サラダバイキングがあったりして、デザートなども取り放題というものです。私はそんなにお腹がすいていなかったし、もともと小食なので、一番量の少ないお肉を頼みましたが、息子はたっぷりのお肉を頼んでいました。テーブルにしゃぶしゃぶの鍋が置かれて、お肉が運ばれてきました。

その間にドリンクバーでドリンクを取ってきたり、サラダバーを取ったりしました。野菜をたくさん食べられるのは嬉しいです。鍋の中にも野菜を入れて、お肉を入れていきました。味付けはすき焼き風の味です。それを生卵につけて食べるのですが、なかなかおいしかったです。
デザートもあって、白玉あずきを取ることができたので、甘党の私はそれが嬉しかったです。お腹いっぱいに食べてしまいました。