世界第4位のメーカー中国のハイセンス社HS40K225購入レビュー!

HS40K225は、40インチ、フルHDの液晶テレビです。
世界テレビ出荷台数第4位を誇る中国のハイセンス社が製造しています。
HS40K225の特徴はその価格にあり、4万円前後で購入可能です。

日本の大手メーカーなら同クラスで5万円前後ですから80%ほどの値段で購入できることになります。
しかも低価格だからといって仕様に不備はなく、地上デジタル × 2 / BS・110度CSデジタル × 2、外付HD可能、HDMI端子×2、D端子×1、VGA×1と十分な内容になっています。

HS40K225を購入する際に品質に不安を感じるかもしれません。
ハイセンス社ではそれを考慮して3年間の保証を付けています。
家電は1年間の保証が一般的ですが、この3年はハイセンスの自信ともいえます。

実際にHS40K225を1年間利用していますが、ノントラブルで過ごしています。
また使用していた日本メーカーと比較しても画質などで違いを感じることは一切ありません。
それどころか、フレームサイズの薄さにより最新の液晶テレビであることを実感しています。

ハイセンス社のHS40K225の不満な点をあげると、まず入力切替があります。
一般的にはリモコンの入力切替ボタンを押すと、入力先が変わっていきます。

しかし、ハイセンスのHS40K225では入力切替ボタンを押すと入力先のメニューが表示され、それを選択し切替えを行います。
このため素早く切替えできないのです。

次の不満点はリモコンの底面が丸型であることです。
それは、まるで板付きの蒲鉾を逆さにした感じです。
そのため机などに置いても安定感がなく不安な感じがします。

最後の不満点は、テレビ台の横幅をある程度確保する必要があることです。
HS40K225は左右2つのスタンドで支えられています。
このためスタンド間の幅である77cm以上のテレビ台が必要になります。

このクラスでスタンドが中央に1つの場合は40cm~50cmほどで設置可能ですので、今まで使っていたテレビ台が使えなくなる恐れがあります。

何点か不満点を記載しましたが、HS40K225は非常にコストパフォーマンスに優れた液晶テレビです。
品質面も3年保証が付き、安心です。
HS40K225は40インチ液晶テレビを検討している人にオススメしたい製品です。

Panasonic 衣類スチーマーNI-FS470購入レビュー。

アイロンがけが面倒で、あまり好きではないという方におすすめのアイロンです。
衣類スチーマーNI-FS470の一番のポイントは、スチームとプレスの2WAYで使用できる所です。
スチームはアイロン台を使わずに、ハンガーに吊るしたままスチームボタンを押して滑らせるように当てるだけで洋服のシワが取れます。

衣類スチーマーNI-FS470は、高く持ち上げても約690gという軽さなので、華奢な女性でもすいすい楽に動かせます。
出張や単身赴任の男性にもとても重宝されているそうです。

それからアイロン面がフラットになっているので、プレス仕上げもできます。
ハンカチやきっちり仕上げたい部分にはプレス仕上げが必要なので2WAYタイプがおすすめです。

それからなんといっても、衣類スチーマーNI-FS470はスタイリッシュな見た目になっていて、ブラックとピンクゴールド調(ホワイト)の2色があり、モノトーンでお部屋にしっくりなじみます。
とてもコンパクトなので場所を取らず、さっと取り出せることができるのが毎日のアイロンがけを好きになるポイントだと思います。
お出かけ前や帰宅後にさっとかけることができてとても便利です。

スチームを出すため給水が必要ですが、簡単に入れることができます。
準備はコンセントを入れ、給水してスイッチを入れるだけなので、男性の利用者が多いのも納得です。
おすすめできる商品だと感じます。

パナソニックナノケアEH-NA98-Wを購入、髪の毛がとてもサラサラになるので驚きです!

長年使っていたドライヤーが故障したのを機会に、パナソニックナノケアEH-NA98-Wを購入しました。
友達からとても乾燥スピードが速く、髪もサラサラになるから良いよとオススメされたのが決め手です。

パナソニックナノケアEH-NA98-Wの乾燥スピードですが風量がかなりあり、速乾ノズルのおかげで物凄く速いです。
私の髪はロングで冬場なんかは湯冷めしてしまう程髪を乾かすのに時間がかかっていたのにかなり短縮されたので今季の冬はだいぶ助けられました。

他のドライヤーでもある温風、冷風の他に「温冷リズムモード」というモードがありこれを使うと髪の毛がとてもしっとりとしてツヤ感が上がります。
女性としては髪質が良くなるのは嬉しく、ナノケアを使い始めたら周囲の人たちに髪が綺麗になったと言われて購入してとても良かったです。

パナソニックナノケアEH-NA98-W使用時の音は風量が多いのでうるさいと予想していましたが、物凄くうるさい訳でもなく、特別小さい訳でもないので使用時の音に関してはそこまで気にならないと思います。
ドライヤー本体の大きさも大きくなく、軽いので使っていても疲れる事はないので長時間使用したとしても疲れないと思います。
値段は少々お高いですが、髪の毛が乾くのも早く、髪質も上がるので女性に限らず男性にもパナソニックナノケアEH-NA98-Wはオススメです。

東芝サイクロンクリーナー、トルネオV VC-MG910-R購入レビュー。

東芝の掃除機、トルネオの上位モデルです。
他社製品との比較で決定打となったのはマニアックですが、本体のハンドルデザインです。
トルネオV VC-MG910を実際に使う時、意外と本体を持ちあげて動くことが多いと思います。
その際に、持ちやすいハンドル形状だと、本体の重量にもよりますが、とても軽く感じることが出来ます。

トルネオV VC-MG910は、本体重量は標準的な3.2kgですが、このハンドル形状のおかげで他の掃除機に比べて女性でも楽に持ち上げることができます。
また、自走式のヘッドでもあるので、利き手の負担も非常に軽く、意外と重労働である掃除が大変楽になりました。
基本スペックで大事な吸引力も最大200wと必要十分です。

洗えるフィルターケースというのも、使い始めると案外重要だと思います。
トルネオV VC-MG910は、とても小さなゴミも吸い取る掃除機であるからこそ、水洗いでしか取り除けないような埃がフィルターケースに溜まります。
簡単に分解洗浄できるので、常に清潔な状態で使用できることは気持ちがいいです。

そして、付属の布団用ブラシ。これ、本当に重宝します。
流行の布団用クリーナーには性能は劣るのかもしれませんが、掃除機と同じ姿勢でかけられるのがポイントです。
掃除は毎日のことなので、全体的に負担の軽減に繋がるような設計となっているトルネオV VC-MG910は、使い続けると違いが分かってくる、優れた商品です。

パナソニックポ-タブルテレビ UN-10E6購入レビュー!

パナソニック、プライベ-トビエラのポ-タブルテレビUN-10E6を、約30,000円で購入しました。
モニタ-とチュ-ナ-部で構成されています。
デジタル放送の受信には、チュ-ナ-部へ付属品のカ-ドを常時挿入します。

モニタ-とチュ-ナ-部に各ACアダプタ-をつなぎ、各コンセントに差し込みます。
リモコンでモニタ-とチュ-ナ-部と両方で操作が出来ます。

チュ-ナ-部からの映像をモニタ-に送信するために、無線の電波を使用しています。
モニタ-の後側でスタンド式に出来るようになっています。

水平で安定している場所に置いて、普通のテレビと同じ要領でネットワ-クにつないでテレビを見ることが出来ます。
録画も可能ですが別の機器を買う必要があります。

UN-10E6は、防水仕様となっているので、風呂場や水回りの場所でもテレビは見ることが出来ます。
ポ-タブルなので家中どこでも無線が飛んでいる場所は、持ち運びが出来るのでとても便利です。

UN-10E6は、画質も予想以上にきれいで音質も良く大満足しています。
持ち運びが出来るので、台所に持って行き、料理や洗い物をしながらテレビが見られるので嬉しいです。

寝室が狭く、普通のテレビは置くことが出来なかったので、今はそこに置いて寝ながらテレビが見ています。
見たいテレビ番組がある時は、お風呂場にポ-タブルテレビUN-10E6を持って行き見ることが出来るので、ゆっくり入浴が出来ます。

象印オーブントースターET-GS30購入レビュー。

象印オーブントースターET-GS30は庫内が広く、トーストが4枚同時に焼けます。
温度設定は80度から250度まで10度刻みで設定できます。
設定時間は1分から15分までです。

トーストは2枚で焼くこともできます。
トースト2枚用と4枚用のスイッチに切り替え出来ます。
トースト2枚は250度で2、3分、4枚だと4分ほどで焼けます。
こんがり焼けて、焼きむらもなくきれいです。

市販の大きなピザも1枚入れて焼くことができます。
お餅も焼けますが、焼くときに網に付くので、オーブン専用のホイルを使って焼きました。
お餅はふくらむので、4個を一度で焼くのがちょうど良かったです。

冬なので焼き芋も楽しめて重宝しています。
グラタン皿は2枚入ります。
4人家族なので、2回に分けて焼いています。
今までのトースターは食パン2枚サイズだったので、グラタン皿は一枚しか入らなかったです。
象印オーブントースターET-GS30は、2枚入って便利です。

象印オーブントースターET-GS30は、横も奥も幅がありますが、デザインがシンプルなので、棚にスッキリと収まって良いです。
スライド式受皿も取り出しやすく、お手入れが簡単にできます。
前面ガラスが大きいので調理している様子が良く見えて良いです。
トースト2枚用、4枚用スイッチの切り替えを忘れてしまいやすいことが欠点ですが、他は不自由ないです。

KOIZUMIオーブントースターKOS1019Wを使ってみた感想。

5年以上使っていたオーブントースターがついに壊れてしまったため、新しいトースターを購入しました。
KOIZUMI(コイズミ)のオーブントースター(KOS1019W)です。
出力は1000Wで、トーストがちょうど2枚並ぶサイズです。
ヒーターは3段階で、上下切り替えが可能となっています。

実は、以前もKOIZUMIの同じタイプを使っていましたが、上下切り替え機能がどうしても欲しかったので、インターネットで同スペックのトースターを探してみたところ、この商品がヒットしました。
型番の数字(桁の下のほう)がちょっと違うので、後継機種になります。

さっそく使ってみたのですが、以前の機種では、食パンを1枚焼くのに4分はかかっていましたが、この新しい機種では、2分で焼けちゃいます。
しかも、余熱などの時間はいっさい取っていないにもかかわらず、2分ジャストです。
私の人生で最短記録ではないでしょうか。

短時間で焼けるため、水分の蒸発が少なく、別物のようにおいしく食べることができました。
庫内の密閉度もより高くなっているようです。
食パンを焼きだして、30秒くらい経つと、透明の窓の内側に、湿気が付着します。
本当においしいです。

カタログのスペックはまったく同じなのに、コイズミの製品改良の姿勢に感心しました。